昨日Rock Racingのしゃれこうべ(髑髏)デザインから、「呪われた・・・」と書いてしまいましたが、ナショナル ジオグラフィック 日本版の2月号では、シチリアの修道院地下にしゃれこうべどころかその下の体までも残したやつが並んでいる写真が載っていました。
webの壁紙コーナーにもアップされていますから、しゃれこうべに興味がある方はPCに張り付けては・・・。
私は、嫌ですけどね。
政治力を持っている他のスポーツ界への見せしめかの様に、自転車スポーツ界の有力選手がドーピングの渦巻きに放り込まれ、身の置場を失ってしまうというパターンが次々と起きて来たここ10年。
徐々に選手達への興味を失って、集団の移動する様子(映像)とそれを取り巻く観客やその場所の風景に興味が移って行くのは自然な成行きだったと思います。
選手やチームの動向をチェックする事はやっていたのですが、これといったインパクトを見出せませんでした。
ロックレーシングというUSAのチーム、かつてドーピングの渦巻きに放り込まれた選手たちがメンバーリストに載っています。
チームジャージのデザインとか、再スタートを与えたという点でインパクトを見出しました。
いや、チームジャージのデザインが良いというわけではありません。
しゃれこうべ(髑髏)は嫌いですから、おぞけ(怖気)を感じますから。
キリスト教の山岳礼拝堂のガラスケースに納められた、聖人と云われる人間のなれの果ての骨を連想させてくれてる・・・・
・・・・呪われたチームなのでは、と私の感性に訴えて来たのです。
いつものように、日だまりで梅の花が咲き始めました。
山に防がれて北風が吹き付けない廃屋の脇、ひっそりと咲いていた白梅に足を(自転車)を止めてしまいました。
奥山は雪を戴いているのですが、所々に咲く梅の花が微かに春の訪れを告げているようです。
といっても、まだ2月が始まったばかりなので、南の国高知でもまた寒い日々が訪れる事があるでしょう。
1週間に1日くらいの頻度で降る雨、気温は低く無いのに冷たい雨となってしまいます。
晴れた日には、雨の日より気温が低くても暖かく感じられるのは、ありがたい太陽のせいです。
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